日本遺産のストーリー:「四国遍路」 ~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~
白衣に菅笠の人と、札所の山門ですれ違う。阿波の札所は、四国をひと回りする祈りの道の出発点です。一番札所から吉野川の北岸を西へ進み、2日目は山深い焼山寺から徳島市内の寺へ。3日目は南へ下ってロープウェイで山上の太龍寺に参り、阿波の最後の札所・薬王寺へ向かいます。2泊とも徳島市街に泊まります。
ストーリーの詳しい紹介:日本遺産ポータルサイト
このルートでプランを作る※運転時間の目安は、経路の計算結果(一般道は時速60km以下として計算)を1.2倍したものです。信号・渋滞・駐車、見学の時間は含みません。 公開日や拝観時間は出発前に各施設の公式ページでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。
約68.3km・運転時間の目安 約1時間50分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
JR徳島駅
約14km・目安 約19分
霊山寺(1番)
四国遍路の一番札所。ここから巡礼が始まる
約1.3km・目安 約3分
極楽寺(2番)
一番札所のすぐ先の札所。歩き遍路の道とも近い
約3.1km・目安 約5分
金泉寺(3番)
名前の由来の井戸が伝わる札所
約4.4km・目安 約10分
地蔵寺(5番)
五百羅漢の堂がある札所
約10.9km・目安 約19分
熊谷寺(8番)
大きな山門が印象的な札所
約5.9km・目安 約15分
切幡寺(10番)
長い石段を上った先から吉野川の平野が見える
約28.7km・目安 約39分
徳島市街(JR徳島駅)
徳島市街に泊まる想定です。駅のまわりに宿が多い。2泊とも同じ宿にすると荷物の出し入れが楽
約94km・運転時間の目安 約2時間26分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
徳島市街(JR徳島駅)
約21.5km・目安 約26分
藤井寺(11番)
遍路ころがしと呼ばれる山道の入り口の札所
約29.6km・目安 約43分
焼山寺(12番)
阿波の札所でいちばん高い山の寺。車でも山道が続く
約26.5km・目安 約46分
大日寺(13番)
阿波の一宮のとなりにある札所
約2.9km・目安 約7分
常楽寺(14番)
岩盤がそのまま境内になった札所
約0.9km・目安 約3分
国分寺(15番)
奈良時代の国分寺の流れをくむ札所。石の庭が見どころ
約5.4km・目安 約8分
井戸寺(17番)
名前のもとになった井戸が残る札所
約7.3km・目安 約12分
徳島市街(JR徳島駅)
徳島市街に泊まる想定です。駅のまわりに宿が多い
約124.1km・運転時間の目安 約3時間24分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
徳島市街(JR徳島駅)
約12.8km・目安 約22分
恩山寺(18番)
弘法大師の母のゆかりが伝わる札所
約4.9km・目安 約11分
立江寺(19番)
阿波の関所寺と呼ばれる札所
約16.5km・目安 約30分
鶴林寺(20番)
山の上の札所。杉木立の中に堂が並ぶ
約15.9km・目安 約25分
太龍寺(21番・ロープウェイ山麓駅)
ロープウェイで山上の札所へ。車は道の駅わじきに停める
約7km・目安 約13分
平等寺(22番)
白い水が湧いたという井戸の伝説が残る札所
約18.5km・目安 約28分
薬王寺(23番)
阿波の最後の札所。厄よけの石段で知られる
約48.5km・目安 約1時間15分
JR徳島駅
出発地と立ち寄り先を2泊3日の日ごとに分け、各日の到着地に宿泊エリアを入れた状態でプラン作成画面を開きます。
日本遺産の認定は日本遺産ポータルサイトで確認しました(確認日:2026-10-24)。
内容の確認:2026-10-24
経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM