国東半島の六郷満山 石仏と山寺をめぐる 日帰りドライブ

日本遺産のストーリー:鬼が仏になった里「くにさき」

岩に刻まれた仏、川の中の不動明王、鬼が積んだと伝わる石段。国東半島の谷あいには、鬼と仏がともに祀られてきた寺が点在します。九州でいちばん古いとされる木造の阿弥陀堂、仏像が並ぶお堂、大きな磨崖仏を訪ね、中世の田んぼの形が残る田染荘の里を眺めます。最後は半島の真ん中の山寺、両子寺へ向かいます。

ストーリーの詳しい紹介:日本遺産ポータルサイト

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ルート概要(目安)

日数
日帰り
出発・到着
JR宇佐駅
走行距離
約80.5km
運転時間
約1時間49分

※運転時間の目安は、経路の計算結果(一般道は時速60km以下として計算)を1.2倍したものです。信号・渋滞・駐車、見学の時間は含みません。 公開日や拝観時間は出発前に各施設の公式ページでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。

1日目:JR宇佐駅 → JR宇佐駅

約80.5km・運転時間の目安 約1時間49分

青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM

  1. 出発

    JR宇佐駅

  2. 約18.7km・目安 約22分

    1か所目

    富貴寺

    九州でいちばん古い木造建築とされる阿弥陀堂がある

  3. 約5.6km・目安 約8分

    2か所目

    真木大堂

    六郷満山の仏像を一か所で拝観できる

  4. 約2.7km・目安 約4分

    3か所目

    熊野磨崖仏

    岩肌に刻まれた大きな石仏。鬼が積んだという石段を上る

  5. 約4.9km・目安 約9分

    4か所目

    田染荘小崎の農村景観

    構成文化財:田染荘小崎

    中世の荘園の田んぼの形が残る里の景色

  6. 約13.1km・目安 約20分

    5か所目

    天念寺・川中不動

    川の中の岩に不動明王が刻まれ、鬼会が今も続く寺

  7. 約11.8km・目安 約17分

    6か所目

    両子寺

    半島の中心の山にある寺。石段と仁王像の参道が見どころ

  8. 約23.7km・目安 約28分

    到着

    JR宇佐駅

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日本遺産の認定は日本遺産ポータルサイトで確認しました(確認日:2026-10-24)。

内容の確認:2026-10-24

経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM