日本遺産のストーリー:播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道 ~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~
明治のはじめ、生野の銀を港へ運ぶために、馬車専用の道が造られました。姫路から北へ向かい、大庄屋の屋敷が残る辻川の町を歩いて、官営鉱山の坑道へ。カラミ石の石垣が続く鉱山まちや、斜面に残る巨大な選鉱場の跡を経て、最後は明延の坑道まで。鉱石とともに人と町が動いた道を、車でさかのぼります。
ストーリーの詳しい紹介:日本遺産ポータルサイト
このルートでプランを作る※運転時間の目安は、経路の計算結果(一般道は時速60km以下として計算)を1.2倍したものです。信号・渋滞・駐車、見学の時間は含みません。 公開日や拝観時間は出発前に各施設の公式ページでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。
約160.1km・運転時間の目安 約3時間46分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
JR姫路駅
約17.3km・目安 約29分
三木家住宅
宿場町・辻川で大庄屋を務めた家。馬車道沿いの町並みを歩ける
約30.4km・目安 約46分
史跡 生野銀山
構成文化財:生野鉱山
道の目的地だった官営鉱山。坑道を見学できる
約2.8km・目安 約4分
生野 口銀谷の町並み
構成文化財:口銀谷の町並み
鉱山まちの景観が残る地区。カラミ石の石垣など独特のつくり
約16.3km・目安 約20分
神子畑選鉱場跡
斜面に残る巨大な選鉱場の跡。近くに鋳鉄製の橋もある
約22.2km・目安 約27分
明延鉱山
鉱石の道の奥にある銅・すずの鉱山。坑道の見学は予約制
約71.3km・目安 約1時間40分
JR姫路駅
出発地と立ち寄り先を入れた状態でプラン作成画面を開きます。
日本遺産の認定は日本遺産ポータルサイトで確認しました(確認日:2026-10-24)。
内容の確認:2026-10-24
経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM