日本遺産のストーリー:“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-
島と島のあいだを、川のような速さで潮が流れていきます。その潮を読んで瀬戸内の海を治めたのが村上海賊です。尾道の古寺から橋を渡って因島・生口島へ。見張りの山や島の寺を訪ね、海の武将が武具を納めた大三島に泊まります。翌日はミュージアムで一族の暮らしを知り、遊覧船で来島海峡の渦の中へ。今治城で締めくくります。
ストーリーの詳しい紹介:日本遺産ポータルサイト
このルートでプランを作る※運転時間の目安は、経路の計算結果(一般道は時速60km以下として計算)を1.2倍したものです。信号・渋滞・駐車、見学の時間は含みません。 公開日や拝観時間は出発前に各施設の公式ページでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。
約63.2km・運転時間の目安 約1時間40分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
JR尾道駅
約2km・目安 約5分
浄土寺
構成文化財:浄土寺宝篋印塔
尾道の港を見守る古寺。境内の宝篋印塔が構成文化財
約16.2km・目安 約24分
因島水軍城
構成文化財:因島村上家伝来資料群・因島村上氏一族の墓地
因島村上氏の資料を集めた施設。近くに一族の墓地がある
約4.3km・目安 約9分
白滝山
構成文化財:白滝山(五百羅漢像)
山頂に石仏が並び、海賊が見張った海を見渡せる
約17.6km・目安 約31分
向上寺三重塔
構成文化財:向上寺三重塔
生口島の高台に建つ国宝の塔。島の港町を見下ろす
約23.2km・目安 約31分
大山祇神社
海の武将たちが奉納した武具が伝わる神社
大三島(大山祇神社周辺)
大三島に泊まる想定です。神社の門前と島の宿。宿の数は多くないので早めに探す
約48.4km・運転時間の目安 約1時間11分
青い線:走るルート/赤茶:立ち寄り先(押すと下の説明へ)/経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM
大三島(大山祇神社周辺)
約22km・目安 約29分
今治市村上海賊ミュージアム
構成文化財:能島城跡(ミュージアムから遠望)
能島村上氏の資料を展示。目の前の海に能島城跡が見える
約10km・目安 約18分
来島海峡の遊覧船(道の駅よしうみいきいき館・下田水港)
道の駅で乗船券を買い、歩いて数分の下田水港から乗船。渦を巻く速い潮の中を船で進み、海賊が操った海を体感できる
約14.6km・目安 約21分
今治城
構成文化財:今治城跡
海水を引き込んだ堀をもつ海辺の城
約1.9km・目安 約4分
JR今治駅
出発地と立ち寄り先を1泊2日の日ごとに分け、各日の到着地に宿泊エリアを入れた状態でプラン作成画面を開きます。
日本遺産の認定は日本遺産ポータルサイトで確認しました(確認日:2026-10-24)。
内容の確認:2026-10-24
経路:© OpenStreetMap contributors、OSRM